ルート配送(50代前半・男性)の体験談
ドライバーを始めた理由
面接で好感をもっていただき、「ぜひ来てほしい」と言われたので、そこに転職を決めました。40代後半の時で、転職も難しく、「来て欲しい」と言われたら藁をもつかむ思いだったので。
想像と違ったこと
面接時に「キツい物言いをされる方はいませんよね?」と確認したにもかかわらず、倉庫の担当長がかなりキツい方で、挨拶しても無視というフキハラ気質だったこと。仕事内容も求人に掲載されていた内容と5割くらい違っていたので。営業は殆ど無かった。
一番きつかったこと
上記と被りますが、倉庫の担当長がかなりキツい方で、挨拶しても無視というフキハラ気質だったこと。一向に基本から教えて下さらずだった。だから未経験なりに一生懸命自主的に考えて行動したことも認めて下さらなかったので。早朝誰よりも早く来て玄関を掃除していても無視でした。あいさつも積極的にしていたのに、です。
後悔・失敗したこと
確認したいことは、念を押して聞いておくべきです。私の場合は「キツい物言いの方は居ないか」を確認しましたが、事実と違っていました。本当にそうかどうかは念を押して。面接で確認しづらいとは思いますが、本気なら念を押して。特に少人数でなあなあで済んでそうな職場は。求人に掲載している内容と違ってないかも、です。
やってよかったこと
未経験で免許(運転資格)のみ状態だったのが、意外と運転できたのは自信になりました。結果的にすぐそこを辞めたのですが「次によそで働くときに生かせるな」とも思いました。
求人選びで確認すべきこと
細かいとこまで仕事内容と、自分が譲れないこと(私の場合はキツい人・ハラスメント気質の方が本当に居ないか)を面接時に念入りに確認しておくことです。仕事内容が掲載されていたことと異なる場合は、いくら求められてもやめた方がいいと思います。ドライバー職に限らず。見学の際に、挨拶を交わしても雰囲気が良くないと思った場合も警戒すべきだと思います。
これから始める人へ
全くの未経験の場合、また、50代の昭和世代が多い場合、昔のヤンキー気質でオラオラの方やハラスメント気質の方が居るかもしれません。我慢できる方はいいですが、そういうのが苦手な場合、職場の雰囲気は確認した方がいいと思います。体験アルバイトや見学ができるならぜひやった方がいいです。