食品配送(30代前半・男性)の体験談
ドライバーを始めた理由
人間関係が悪く退職しました。二人一組で行うものだったのですが、一人が年配のおばちゃんで馬が合わずに堪えられませんでした。時折、他の上司の方に代わってもらうことがありましたが、それでもこれから長年やっていくことを考えたら出来ませんでした。
想像と違ったこと
募集要項にも書いてあったのでなんとなく予想していました。配送関係につきましては仕事内容も予想外なことはなかったのですが、それ以外の余った時間に食品工場で内職をしなければねらない時間が絶対あったのでそれが嫌でしたね。
一番きつかったこと
一番は人間関係ですね。食品を運んでいたので特別重いものはあまりなかったので肉体労働での不満点はあまりありませんでした。人間関係において「ずっとこの人とやっていくのか」という不安や不満点が大きかったです。又、自分が当時は20代だったので「とりあえず若かったから採用した」という感じが否めませんでした。
後悔・失敗したこと
今となっては、自分にあってなかったのかな。と思います。チャレンジしたことはいいことなのですが、所詮、食品工場の配送です。手が空いたら、工場内でおばちゃんたちに紛れて内職、小さい町工場のようなところだったので、言い方がきつい年配の方が多くいました。
やってよかったこと
「ハイエースを乗ったことがあるか?」と言われ「はい」と答えられるところですかね。あとは、高速に乗りものを届けた経験があることです。運転や配送自体はよかったです。
求人選びで確認すべきこと
一番は人間関係なのですが、配送関係だったら「重量物を長時間運ぶか」といったところですかね。重量物を一個か二個運ぶのはどうってありません。それをどれだけ、たとえば何時間くらい積むのか、それだったら肉体的なキツさも分かると思います。また重量物でなくとも何時間も中腰だったりかがんでいると腰が痛くなるので注意です。
これから始める人へ
自分は夜勤や大型というのは乗ったことがないのですが、ハイエースでお菓子などの軽量物を大量に乗せ運んだ経験があります。その経験から言うと、なんとなく働き方のイメージは出来ていると思うので一緒に仕事する人によるかなと思います。一人で出来るのなら問題ありませんが、助手席に誰かを乗せ長時間一緒にいる、というのは合わなければ苦痛ですのでご注意を。