近距離トラックドライバー(20代後半・男性)の体験談
ドライバーを始めた理由
車の運転が好きだったというのが運転手を始めた1番のきっかけです。あと車の中でエアコンもあるし暑さや寒さを感じない点もいいなと思いました。高卒で学歴もなかったのでガテン系の中では身体への負担も少なそうだなという印象でした。
想像と違ったこと
仕事内容は思った以上に大変でした。毎日運転するというのはけっこう大変で、最初のうちは眠気などあまり感じなかったのですが慣れてくると渋滞中など眠気を感じて大変でした。あと会社の看板を背負って走るのはプライベートとは違く気をつかうので精神的には疲労が大きいです。
一番きつかったこと
1番きつかったのは眠気を感じながら走行するのがきつかったです。前日なども夜更かしできないので友人たちとも疎遠になっていきましたし、毎朝の点呼でアルコール検査があるので仕事の前の日は休みであってもお酒を遅くまで飲まないよう気にしなくてはならないのが休みを満喫できていなくてしんどかったです。
後悔・失敗したこと
失敗したなというのは寝不足で仕事に行った時に事故を起こしてしまったことです。明らかに集中力が落ちていたので、普段なら当たり前にやっていることができなくなっていました。たった一度のミスで大勢の人達に迷惑をかけてしまい本当に心から反省しました。
やってよかったこと
道に詳しくなれることと、ご飯屋さんなどにも詳しくなれるところが良かったです。プライベートで友達や彼女を乗せて運転すると上手と言われるので自分では分からないですが運転技術は一般の人よりは上手になれたことは良かったです。
求人選びで確認すべきこと
仕事内容は絶対に確認した方が良いと思います。インディードの求人案内だけではなく面接の時に向こうからの質問に答えるだけではなく、自分から色々と質問をした方が良いと思います。本当に運転をするだけの仕事なのか、荷物の積み下ろしの仕方や勤務時間などについても質問することが必須だと思います。
これから始める人へ
最初は誰でも不安になると思います。運転も最初はミスしたり道を間違えたりなどしたりすることも多いです。ただ諦めずに続けていけば絶対に誰でも運転の技術は向上するので、ちょっとやそっとのことで諦めないで続けるというのが大事なのかなと思います。あと給料も一般の会社員並みに貰えるので学歴などが無い人などはやる気があれば稼げる仕事です。頑張りましょう。