近距離トラックドライバー(40代後半・男性)の体験談
ドライバーを始めた理由
年齢も40代で近年のドライバー不足から考えると仕事に困ることが少ないと思い、大型免許を取ったのがきっかけ。また孤独が好きなのでドライバーは良いのかと思い今に至っています。
想像と違ったこと
前職のドライバー職はデジタコやカメラで厳しく管理され、孤独感を全く感じなかった。また時間に追われる上にスピードも出せなければミスが許されない。12時間労働時が通常業務だった。休みも取れた気がしなかった。現在の仕事もドライバーですが残業もなく、ドライバーですが土日祝休み給料も前職よりは安定している。
一番きつかったこと
食品を運んでいたが時間が無く、慌てるため、ひっくり返したら、赤伝を切ると運転中でも様々な原因や工程を聞かれるらしいのて仕事にならず、結局自腹で買取るハメになっていた。元々チカラはある方なので体力面には問題がないが、時間に追われるので事故のプレッシャーがあり、毎日がストレスでした。
後悔・失敗したこと
孤独が好きでドライバーを目指したが、デジタコやカメラなどで孤独感を全く感じない。それどころか慌てることで事故のプレッシャーを感じる。現在は廃棄物処理のドライバーですがデジタコもなければカメラもなく、時間にはゆとりがあるので仕事はしやすくなった。
やってよかったこと
前職のドライバーはストレスしかなかったが、現在のドライバーは1人の時間が長く、残業もほぼ無く給料も対価に相応してる。ルールや縛りも少なく、気楽さを得られるようになった。
求人選びで確認すべきこと
実体験が出来る仕事が良いと思います。トラックドライバーに問いませんが前職に戻る事は基本出来ないので体験型の面接を今後増やすのも良いと思います。北海道のエースと言う運送屋さんは実際体験入社があります。今後はそのような会社を増やすべきと思います。
これから始める人へ
トラックは乗用車と違い、運転技術が要求されます。2トン車程度であればまだ難しくないですが、4トン車以上ともなればハードルが上がります。未経験者は特にトラック運転練習を提供してくれる職場があれば良いのですが、中々ありません。この場を通じてそのような会社を増やしていただきたいです。